日経225には、大きく分けて「現物」と「先物」の2つがあります。
現物は、その時の価格で取引する手法で、先物とは、現時点での価格で数カ月先に取引をするというものです。
たとえば、現在の価格が「9200円」だったとして、将来的に「9500円」になっていようとも、現在の価格「9200円」で取引できるのです。
したがって、その差額の300円が1枚当たりの利益となり、これが先物取引における利益の狙い方なんですね。

さて、FX人気がまだ収まりませんが、FXも投資ですので、「分散投資」の重要性をしっかりと理解しておきましょう。
まずは、FX内で別の通貨ペアを建て、そこで分散投資をする方法がオススメです。
最初は色んな投資を総合して勉強することも難しいと思いますし、それなら同じ為替の世界の中で分散させた方が楽なのです。
また、オススメのポジションとしては、米ドルやユーロなどによる変動差益狙いのポジションを1つ建て、もう1つはスワップポイント狙いのポジションにしておきましょう。
最初から2つ以上の変動差益狙いのポジションを建てても良いのですが、通貨同士の連動などの勉強も初心者のうちは難しいですので、変動+スワップポイントが最も無難と言えるでしょう。

そして、色んな投資の勉強が進んできたなら、そこで日経225の現物や先物と組み合わせた投資プランを建てておけば良いのです。
今や、日経225はFXとの分散投資のパートナーとして非常に人気があるのです。
また、現物だけでなく、長期での相場予想を建てて、先物とのパートナーも捨てがたいですね。
最初は、先物の予想は難しいと思います。
しかし、経済知識が増えるごとに、長期での変動予想もできるようになって来るんですね。
ぜひ継続的に勉強して、安全な分散投資ができるようになっておきましょう!